自動車登録のOCR用紙の「ある変化」の話し

弊所では自動車登録業務の取り扱いは、ほとんどありません。取り扱い実績は、既存のお客さまからの依頼があった場合のみです。

さて、最近、久々に自動車登録を取り扱いました。今回のブログは、申請に使用するOCR用紙の「ある変化」の話しです。

その変化とは、2つです。

  • 自動車登録事務所でしか手に入れられなかったOCR用紙がインターネットに公開されていて、自分のプリンターで印刷したものが使用できること
  • 有料であったOCR用紙が無料になったこと

いつから変化したのかは、分かりません。少なくとも前回の時は、インターネットには公開されていなかったと思いますし、自動車登録事務所で有料で買いました。

弊所では普段は自動車登録の業務は取り扱っていないので、手元にOCR用紙を備蓄していません。
今までは自動車登録事務所に行って、その場でOCR用紙を買い、その場で立ったまま記入していました。そして、絶対に間違いがないように、立ったまま何度も何度も記入内容を確認していました。それゆえに自動車登録事務所での滞在時間も少々長めでした。

今回自動車登録業務を取り扱うにあたって、運輸局等のWebページを確認したところ、OCR用紙がPDFで公開されていました。印刷サイズや印刷位置が正確なら、自分のプリンターで印刷したものを使用できることになっています。

事務所で落ち着いてOCR用紙を記入できると思い、ありがたく印刷してみました。しかし、どうしても印刷位置が1ミリ程度ずれてしまいます。どうやら弊所のプリンターの給紙にほんの少しのズレがあるようです。

やむなく、いつも通りに自動車登録事務所でOCR用紙を買って、いつも通りに立って書こうと決めて、いざ自動車登録事務所に出向きました。窓口でOCR用紙を買おうとしたら、職員の方から「OCR用紙はラックにあります」と応答があり、無料であることを知りました。

以上2点、OCR用紙に関する変化をご紹介いたしました。

なお、弊所は積極的には自動車登録業務を取り扱っておりませんが、ご依頼があれば取り扱いいたします。また、車庫証明も同様の取り扱いです。

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