お金の借用書の作成代行|税込6,000円、作成代行料金の支払は後日でOK

コロナ関連で生活応援の告知です。

お金の借用書の作成を代行いたします。

料金は税込6,000円で、支払は最長35日後でOKです。

作成する借用書は、弊所が用意している文書の「型」を用い、一般的に通用する内容です。

事務所に来ていただく必要はなく、スマホとコンビニのマルチコピー機で完了します。

電話で申し込んでから、最短で1時間で完了します。

手順は、以下の通りです。

  1. お申込みは、スマホから電話してください。
  2. ショートメールでご案内するスマホ画面に、必要事項を入力してください。入力が終わると、行政書士が入力内容について電話で確認をします。
  3. 最寄りのコンビニのマルチコピー機で、ワープロされた借用書を受け取ってください(プリント代はお客様の負担です)。
  4. 借用書に借りる(借りた)日付と借りる方の住所・氏名を手書きし押印してください(これで完成です)。
  5. 数日後に払込用紙が郵送されますので、申込日から35日以内に郵便局で料金6,000円をお支払いください。

ただし、弊所の行政書士の全員(2名)が外出中の場合は、対応できませんので、ご容赦ください。

このサービスは、システムとして機能するか否か等を検証するため、試験的に令和2年12月15日まで提供します。その後は、試験期間中の状況を見て判断します。

このサービスの背景について、少し説明します。

新型コロナウイルスの影響だと思いますが、最近、お金の借用書の作成のご依頼がありました。

知人からお金を借りられることになり、すぐに借用書を差し入れる必要がある、というご事情のようです。

また、知人同士の助け合いの趣旨で、金利はゼロにするということのようでした。

このようなご事情の方に向けて、弊所としてもコロナ対応の意味も含めて、告知の通りのサービスをご用意しました。

サービスの特徴を記します。

  • 短時間での対応・・・すぐにお金を借りるためには、すぐに借用書を差し入れる必要があることに配慮しました。
  • 定型文書で安価に・・・最低限必要なことだけを記した文書の「型」を使用しますので、料金が安価になっています。
  • 料金の後払い・・・コロナの影響で知人からお金を借りる方は、その時には本当にお金がないので、借用書の作成料金は最長で35日後で結構です。35日あれば一度は給料日がやってくるはずであることから、35日という設定にしました。

本サービスにおける借用書の記載項目を示します。

  • 標題として「金銭借用証書」
  • お金を借りた旨の文言
  • 借りた金額(1~50万円で1万円単位)
  • 返済期日(一括返済にも分割返済(最長12回)にも対応)
  • 返済方法(持参や銀行振込)
  • 金利はゼロである旨
  • 宛先(お金を貸してくれる方の氏名)
  • 日付欄・借りる方の住所氏名押印欄(借りる方が手書き・押印してください)

上記以外の項目(たとえば返済できなかった場合の損害金など)の記載はありません。

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