遺言書の文案を作成いたします|お問合せはLINEのチャットでOK

弊所では、遺言書の文案を作成する業務を取扱っております。どうぞご利用ください。

「どうぞご利用ください」といっても、文案作成という業務がどのような業務なのか、イメージの浮かばない方も多いのではないかと思います。

例えば「遺言者は、遺言者の財産の全てを妻A(昭和XX年XX月XX日生れ)に相続させる」という単純な遺言であれば、市販書籍に書いてある通りであり、弊所の出番はありません。このような単純な遺言の場合は、ご自身で自筆証書遺言をお書きになるか、または直接公証役場に問合せをなさってください。

弊所が力を発揮するのは、もっと複雑なケースです。

分ける財産が数多くある、分ける相手が数多くいる場合に、遺言者の意思を間違いなく表現する文案を作成するのが弊所の業務です。

今「財産」と書きましたが、財産にも種々のものがあります。土地、建物、絵画、自動車、株式、社債、特許権、商標権、著作権、出版権、預貯金、ゴルフ会員権、売掛金、貸金債権、損害賠償債権、借地権、借家権、生命保険に関する権利などなど、様々な財産があります。目新しいところだと、暗号資産も相続財産になります。

商売をやっていらっしゃる方の場合は、事業承継に関することも遺言書に書く場合があります。

単に相続人に財産を分ける他、相続人以外の人に遺贈する場合、信託を設定する場合、寄付をする場合などもあります。

相続人に財産を分ける場合でも、予定していた相続人が遺言者より先に死亡してしまうケースを想定することも、よくあることです。

「財産」以外には「身分」に関する遺言もあります。「身分」といえば、有名なところで「子の認知」があります。

言い出したらキリのない遺言書の世界ですが、遺言者さまの話しを整理し、遺言者さまの意思をキッチリ表現するのが、弊所の「遺言書の文案作成業務」です。無形のサービスなので、なかなかイメージしにくいことは承知しておりますが、遺言者さま自身が「単純ではないな」と感じられたなら、ぜひ弊所にお問合せください。

遺言書を必要とする比較的に高齢の方々が、スマホのLINEを利用している場合が多いことに鑑み、遺言書に関する業務では、LINEによるお問合せを承ります。「友だち追加」ボタンを押して、友だち追加をしていただくと、チャットでお問合せいただけます。なお、お問合せいただいても、その後に過度な営業活動を行うことはありませんので、お気軽にお問合せください。

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蛇足ではありますが、実は「遺言者は、遺言者の財産の全てを妻A(昭和XX年XX月XX日生れ)に相続させる」という単純な遺言書を弊所で取り扱ったことがあります。遺言書そのものは単純であったのですが、任意後見契約書との関連があり、弊所が取扱いました。遺言書は、任意後見契約書や死後事務委任契約書がセットになる場合があり、このような場合でも、弊所は力を発揮しますので、ぜひ弊所をご利用ください。

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